携帯サイト構築テンプレートエンジン 機能別リファレンス |
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SPタグについて
現在のところ、全部で30種類の『SPタグ』を用意しております。
◆SPタグ名
・難易度:★☆☆☆☆〜★★★★★の5段階表示
・書式:SPタグを実際に使う際の書き方
・例:実際の使い方を説明したサンプルページのURL
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・難易度:  ・書式:##SPCHAR-任意の文字列##
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任意の文字列に含まれるHTML特殊文字を変換します。 対象となるHTML特殊文字は、「'」「"」「<」「>」「&」です。 通常、これらの文字をサイト上に表示したい場合、以下のように書く必要があります。
・「'」⇒「'」 ・「"」⇒「"」 ・「<」⇒「<」 ・「>」⇒「>」 ・「&」⇒「&」
この書き方は面倒で見た目にも分かり難いと思います。 このSPタグを使えば、簡単に見た目にも分かりやすくこれらの特殊文字を扱う事が出来ます。 例のように、顔文字・ギャル文字・アスキーアート等の掲載に便利です。
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・難易度:  ・書式:##CARRIER##
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携帯キャリア名を表示します。 「DoCoMo」「au」「SoftBank」「PC」のいずれかが表示されます。
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・難易度:  ・書式:##MODELNAME##
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携帯機種名を表示します。
・DoCoMo:N904i / SH704i といった機種名を表示 ・au:W55T / A5529T といった機種名を表示 ・SoftBank:920SH / 706SC といった機種名を表示 ・上記以外:PCと表示
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・難易度:  ・書式1:##URL## ・書式2:##URL-home##
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現在表示させているテンプレートファイルのURL(アドレス)を表示します。
書式2のようにオプションとして「home」を指定すると、表示中のページのURLではなく、そのサイトのトップページ(ホームページ)のURLを表示します。
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・難易度:  ・書式1:##URL_ENC## ・書式2:##URL_ENC-home##
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現在表示させているテンプレートファイルのURL(アドレス)を表示しますが、表示の際にURLエンコード処理を行います。
書式2のようにオプションとして「home」を指定すると、表示中のページのURLではなく、そのサイトのトップページ(ホームページ)のURLを、URLエンコード処理してから表示します。
具体的な使い方は、サンプルページでご確認下さい。
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・難易度:  ・書式1:##MAILTO-メールアドレス## ・書式2:##MAILTO-メールアドレス>>テキスト##
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指定したメールアドレスへのリンクを表示します。 書式2のように「>>」の後に続けてテキストを指定すると、表示テキストを指定できます。
通常の<a href="mailto:">〜</a>との違いは、PCからのアクセス時に、メールアドレスの部分を暗号化(ランダムなHTMLエンティティ化)し、更に文字をランダムに分割してからJavaScriptを使って表示させるようになっているという点です。
携帯からのアクセス時は、通常通りに表示します。 つまり、<a href="mailto:メールアドレス">テキスト</a>と書くのと同様です。
※補足説明
この処理を行う事で、メールアドレス収集ロボットにメールアドレスを拾われ難くなります。サイト上にメールアドレスを載せるとスパムメールがたくさん届くようになる事がありますが、文字列の暗号化+文字列分割+JavaScriptによる表示という三重の対策により、その被害を最小限に抑える事が出来ます。
…とはいえ、サイト上に実メールドレスを載せるのはお勧めしません。 無料メールアドレスや転送メールアドレスを活用しましょう。
信頼性と機能の面から言うと、下記の2つがお勧めです。 http://mail.yahoo.co.jp/ http://mail.google.com/
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・難易度:  ・書式1:##GMAP-住所## ・書式2:##GMAP-住所>>200,180## ・書式3:##GMAP-住所>>210,210>>14## ・制限事項:1テンプレートファイル中1回しか使えません
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Googleマップを利用して、指定した住所の地図画像を表示させます。 また、表示された地図画像をクリックするとGoogleマップに飛びます。 http://maps.google.co.jp/
基本的には、書式1のように住所を指定するだけで使用出来ます。
書式2のように書くと、画像の幅・高さを指定する事が出来ます。 この例では、幅200・高さ180(単位はピクセル)を指定しています。 何も指定しない場合、画像の大きさは200×200ピクセルとなります。
書式3のように書くと、地図の拡大率を指定出来ます。 数字が大きくなればなる程、拡大された地図が表示されます。 何も指定しない場合、「16」になっていますので、用途に応じて数字を±します。 数字は必ず半角で指定して下さい。
※注意※ 住所から座標を求める処理を行っている為、初回表示時に時間がかかる事があります。 また、座標を取得できない住所の場合、画像を表示する事が出来ません。 その場合、住所から番地を削る等すると上手く表示される場合があります。
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・難易度:  ・書式1:##DATE## ・書式2:##DATE-[[年]]/[[月]]/[[日]]([[曜日]])## ・書式A:##DATE->>-3## ・書式B:##DATE-[[年]]/[[月]]/[[日]]([[曜日]])>>+3##
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現在の日時を表示します。 現在から1週間後・1年前…といった表示も可能です。
書式1のように何も指定しない場合、「07/12/30 11:30」のような形式で表示されます。
書式2のように指定すると、表示方法を細かくカスタマイズ出来ます。
・[[年]]:西暦を4桁で表示します ・[[年2]]:西暦を2桁で表示します ・[[月]]:月を表示します ・[[曜日]]:曜日(月・火・水…)を表示します ・[[時]]:時間を12時間表記で表示します ・[[時24]]:時間を24時間表記で表示します ・[[分]]:分を表示します ・[[秒]]:秒を表示します
書式Aや書式Bのように「>>」の後に「-3」や「+2」という指定を行うと、現在から3日前の日時や2日後の日時を表示する事も出来ます。 「>>」「+」「-」等は、全て半角で指定して下さい。
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・難易度:  ・書式1:##UPDATE## ・書式2:##UPDATE-[[年]]/[[月]]/[[日]]([[曜日]])## ・書式A:##UPDATE-sample.html## ・書式B:##UPDATE-sample.html>>[[年]]/[[月]]/[[日]]([[曜日]])##
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指定したテンプレートファイルの更新日時を表示します。
書式1のように何も指定しなければ、テンプレートファイル自身の更新日時を「07/12/30 11:30」のような形式で表示します。
書式2のように指定すると、表示方法を細かくカスタマイズ出来ます。 カスタマイズで使える書式は、先に紹介した##DATE##と同様です。
書式Aのようにテンプレートファイル名を指定すると、指定されたテンプレートファイルの更新時間を「07/12/30 11:30」のような形式で表示します。
書式Bのように、表示方法を細かくカスタマイズする事も出来ます。
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・難易度:  ・書式1:##COUNTDOWN-2008/12/25## ・書式2:##COUNTDOWN-2008/12/25/12:00## ・書式A:##COUNTDOWN-2008/12/25>>テキスト1>>テキスト2>>テキスト3##
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指定した日時までのカウントダウン/経過日数を表示します。
書式2のように書くと、時間まで指定する事が出来ます。 時刻は24時間表記で指定して下さい。例えば「8:00PM」ではなく「20:00」と書きます。
書式Aのように指定すると、表示形式を細かくカスタマイズする事が出来ます。 秒単位まで指定する事が出来ます。
・テキスト1:指定日時になる前の表示形式 ・テキスト2:指定日時を過ぎた後の表示形式 ・テキスト3:指定日時になった時のメッセージ
テキスト1とテキスト2では、以下の書式が使えます。
・[[年]]:年数を表示します ・[[日]]:日数を表示します ・[[時]]:時間を表示します ・[[分]]:分を表示します ・[[秒]]:秒を表示します
色々な組み合わせがありますので、例の方をご確認下さい。
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・難易度:  ・書式:##LOCK-xxyyzz>>error.html##
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ページに鍵(パスワード制限)をかけます。
上記の例の「xxyyzz」が鍵(パスワード)になります。 パスワード用の文字列には特に制限はありませんが、半角と全角,大文字と小文字を区別しますので注意して下さい。
・「ABC」と「ABC」 ・「abc」と「ABC」 ・「123」と「123」 ・「アイウエオ」と「アイウエオ」
上記の例は、全て違う文字として認識されます。
もし鍵(パスワード)が間違っていた場合は、エラー表示用ページとして、「>>」の後に指定したテンプレートファイルが表示されます。
このSPタグを使用したページにアクセスするには、下記で紹介する「LINK_LOCK」を使用して下さい。
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・難易度:  ・書式1:##LINK_LOCK-sample_lock.html## ・書式2:##LINK_LOCK-sample_lock.html>>秘密の入り口##
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上記で紹介した「LOCK」を使用して鍵(パスワード制限)をかけたページへの入り口を表示させます。
書式2のように指定すると、ボタン名を指定する事が出来ます。 書式1のように何も指定しない場合、ボタン名は「送信」になります。
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・難易度:  ・書式1:##LINK-sample.html## ・書式2:##LINK-sample.html>>テキスト## ・書式3:##LINK-sample.html>>テキスト>>[1]##
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指定したテンプレートファイルへのリンクを表示します。
書式1のように何も指定しなければ、表示されるテキストはリンク先のテンプレートファイル名になります。 書式2のように書くと、表示されるテキストを指定する事が出来ます。
書式3はアクセスキーの設定です。 [1]と指定すると、「accesskey="1"」が付け加えられるので、携帯ユーザーは数字の「1」を押すとそのリンク先に飛べるようになります。 使える文字は、[0]〜[9]と[*]と[#]です。
テンプレートファイル以外へのリンクは、通常の<a href="">〜</a>をお使い下さい。
テンプレートファイル同士のリンクで、<a href="">〜</a>を使っても別に問題はありませんが、このSPタグを利用すればより簡単に記述する事ができます。 また、リンク先のチェック機能があるので、リンクミスを防ぐ事ができます。
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・難易度:  ・書式1:##LINK_RAND-sample## ・書式2:##LINK_RAND-sample>>テキスト## ・書式3:##LINK_RAND-sample>>テキスト>>[1]##
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指定したディレクトリの中から、テンプレートファイルをランダムに1つ選び、そのファイルに対するリンクを表示します。
対象となるファイルは、拡張子が「.html」「.htm」のファイルです。
書式1のようにディレクトリ名だけを指定した場合、表示されるテキストはリンク先のテンプレートファイル名になります。 書式2のように書くと、表示されるテキストを指定する事が出来ます。
その他の説明に関しては、上記「##LINK##」と同じです。
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・難易度:  ・書式1:##GET_SITE-http://fs-server.net/## ・書式2:##GET_SITE-http://fs-server.net/>>[[開始テキスト]][[-]]## ・書式3:##GET_SITE-http://fs-server.net/>>[[開始テキスト]][[終了テキスト]]## ・書式4:##GET_SITE-http://fs-server.net/>>[[-]][[終了テキスト]]## ・書式5:##GET_SITE-http://fs-server.net/>>[[開始テキスト]][[終了テキスト]]>>all## ・制限事項:1テンプレートファイル中1回しか使えません
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指定したサイトURLの表示内容を取り込んで表示させます。
例えば、他のサービスで作成したコンテンツ(ランキングサイト・プロフサイト等)を、自分のサイトの好きな場所に取り込んで表示させる事が出来ます。
基本的には、書式1のように取り込みたいサイトのURLを指定するだけです。
書式2〜4は、表示範囲を指定する方法です。 対象サイトの一部分だけを取り込む事が出来ます。
書式2のように開始テキストを指定すると、一番最初に見つかった開始テキスト以降の内容を表示します。 書式3のように終了テキストを指定すると、一番最後に見つかった終了テキストより前の部分までを表示し、残りの部分は表示しなくなります。
終了テキストのみを指定したい場合は、書式4のような書き方となります。 [[-]]が「何も指定しない」という意味を表しています。
通常は<body>○○</body>タグの「○○」の部分を取得し表示しますが、書式5のように一番最後の指定に「all」を記述すると、<body>タグを無視してHTML全体を取り込むようになります。
※注意※ 表示されるデータは、必ずしも最新のものとは限りません。 最大で10分程度過去のデータが表示される場合があります。
取り込みが不可能なサイトもあります。
取り込み先として表示に時間がかかるサイトを指定すると、エラーが出たり表示が途中で切れてしまう事があります。
取り込み先で相対パスで書かれているリンクや画像等は、自動的に適切な形で変換処理を行いますので、通常はリンクが切れたり画像が表示されないという事は起こりませんが、取り込み先のHTMLの書き方が不適切な場合、正常に変換されない可能性があります。
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・難易度:  ・書式1:##TEXT_RAND-sample.txt## ・書式2:##TEXT_RAND-sample.txt>>3## ・書式3:##TEXT_RAND-sample.txt>>all##
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指定したテキストファイルの中身から指定行数をランダムに抜き出して表示します。
例えばアフィリエイト(広告)用リンクタグのような、比較的短いテキストをランダムに表示させる目的に向いています。
書式1では、sample.txtからランダムに1行を抜き出して表示します。 広告のランダム表示は、通常はこの書式で構わないと思います。 ##TEXT_RAND-sample.txt>>1##と書いても同じ意味になります。
書式2では、sample.txtからランダムに3行を抜き出して表示します。 数字は必ず半角(1,2,3…)で指定して下さい。全角数字(1,2,3…)は不可です。 参加ランキングサイトを指定件数ランダムに表示させるといった目的に使えます。
書式3では、sample.txtの全行をランダムにシャッフルしてから表示します。 書式3の例では「all」と指定していますが、ここに使う文字列は半角数字以外であれば何でも構いません。
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・難易度:  ・書式1:##TEXT_FILE-sample.txt## ・書式2:##TEXT_FILE-sample.txt>><br>## ・制限事項:読み込むファイル内では「##TEXT_FILE##」系のSPタグは使えません
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指定したファイルの中身を表示します。 各ページで共通な内容を表示させる際に威力を発揮します。
読み込まれるファイルの中では、HTMLタグはもちろん、SPタグを使う事も出来ます。
書式2はオマケ機能です。
「>>」の後にHTMLタグや文字列を指定すると、改行の部分をその文字列に置き換える事が出来ます。
例えば例のように「<br>」を指定すると、改行の部分が勝手に<br>に変わってくれるので、HTMLで長い文章を書く際、改行部分に1つ1つ<br>タグを入れていく手間が省けます。
どんな文字列でも指定できますので、他にも面白い使い方が出来るかもしれません。
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・難易度:  ・書式1:##TEXT_FILE_RAND-sample## ・書式2:##TEXT_FILE_RAND-sample>>3## ・書式3:##TEXT_FILE_RAND-sample>>all## ・制限事項:読み込むファイル内では「##TEXT_FILE##」系のSPタグは使えません
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指定したディレクトリの中から、テキストファイルを指定個数ランダムに抜き出して表示します。
対象となるテキストファイルは、拡張子が「.txt」のファイルです。
前述の「TEXT_RAND」とは違い、比較的長いテキストやHTMLファイル等をランダムで表示させるのに向いています。 読み込まれるファイルの中では、HTMLタグはもちろん、SPタグを使う事も出来ます。
書式1では、「sample」ディレクトリからランダムに1ファイルを抜き出して表示します。
書式2では、「sample」ディレクトリからランダムに3ファイルを抜き出して表示します。 数字は必ず半角(1,2,3…)で指定して下さい。全角数字(1,2,3…)は不可です。
書式3では、「sample」ディレクトリの全ファイルを全て抜き出し、ランダムにシャッフルしてから表示します。 書式3の例では「all」と指定していますが、ここに使う文字列は半角数字以外であれば何でも構いません。
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・難易度:  ・書式1:##TEXT_FILE_TIME-sample>>20:00## ・書式2:##TEXT_FILE_TIME-sample>>20:00>>3## ・書式3:##TEXT_FILE_TIME-sample>>2008/2/10/12:00## ・書式4:##TEXT_FILE_TIME-sample>>2008/2/10/12:00>>3## ・制限事項:読み込むファイル内では「##TEXT_FILE##」系のSPタグは使えません
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※このタグは理解するのが非常に難しいSPタグですのでご注意下さい。 ※具体的な使い方として、「##IMG_TIME##」や「##MOVIE_TIME##」と一緒に使うと、毎日自動的に更新される画像サイトや動画サイトを構築する事が可能となります。
指定したディレクトリの中から、指定日時にマッチしたテキストファイル1つ抜き出して表示します。
対象となるテキストファイルは、拡張子が「.txt」のファイルです。
書式1では、毎日20:00になると違うテキストが表示されるようになります。 20:00になるまでは、何度アクセスしても同じテキストが表示されます。 時刻は24時間表記で指定して下さい。例えば「8:00PM」ではなく「20:00」と書きます。
書式2では、本日から3日前の20:00に表示されていたテキストが表示されます。
書式3のように、日付を指定する事も可能です。 「西暦4桁/月/日/時刻」の形で指定して下さい。
指定した日時が現在よりも未来の場合、その日時が来るまでは何も表示されず、指定された日時を過ぎるとテキストが表示されるようになります。
書式4では、2008/2/10/12:00の3日前に表示されていたテキストが表示されます。 ##TEXT_FILE_TIME-sample>>2008/2/7/12:00##と指定するのと同じ意味になります。
同じテンプレートファイル内で複数回このタグが呼ばれた場合、呼ばれた回数に従って、表示されるテキストが変化します。 文章での説明が難しいですので、上記の例をご覧下さい。
※以上の説明において、全ての数字は必ず半角(1,2,3…)で指定して下さい。 ※全角数字(1,2,3…)は不可です。
以上の説明でもなかなか理解するのが難しいSPタグだと思います。 更に具体的なサンプルとして↓をご覧下さい。 http://
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・難易度:  ・書式:##IMG_RAND-sample##
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指定したディレクトリの中から、画像ファイルをランダムに1つ抜き出して表示します。
対象となる画像ファイルは、拡張子が「.jpg」「.jpeg」「.gif」「.png」のファイルです。
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・難易度:  ・書式1:##IMG_TIME-sample>>20:00## ・書式2:##IMG_TIME-sample>>20:00>>3## ・書式3:##IMG_TIME-sample>>2008/2/10/12:00## ・書式4:##IMG_TIME-sample>>2008/2/10/12:00>>3##
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※このタグを上手く活用すると、毎日自動的に更新される画像サイトを構築する事が可能となりますが、理解するのが非常に難しいSPタグですのでご注意下さい。
指定したディレクトリの中から、指定日時にマッチした画像ファイル1つ抜き出して表示します。
対象となる画像ファイルは、拡張子が「.jpg」「.jpeg」「.gif」「.png」のファイルです。
書式1では、毎日20:00になると違う画像が表示されるようになります。 20:00になるまでは、何度アクセスしても同じ画像が表示されます。 時刻は24時間表記で指定して下さい。例えば「8:00PM」ではなく「20:00」と書きます。
書式2では、本日から3日前の20:00に表示されていた画像が表示されます。
書式3のように、日付を指定する事も可能です。 「西暦4桁/月/日/時刻」の形で指定して下さい。
指定した日時が現在よりも未来の場合、その日時が来るまでは何も表示されず、指定された日時を過ぎると画像が表示されるようになります。
書式4では、2008/2/10/12:00の3日前に表示されていた画像が表示されます。 つまり、##IMG_TIME-sample>>2008/2/7/12:00##と指定するのと同じ意味になります。
同じテンプレートファイル内で複数回このタグが呼ばれた場合、呼ばれた回数に従って、表示される画像が変化します。 文章での説明が難しいですので、上記の例をご覧下さい。
※以上の説明において、全ての数字は必ず半角(1,2,3…)で指定して下さい。 ※全角数字(1,2,3…)は不可です。
以上の説明でもなかなか理解するのが難しいSPタグだと思います。 更に具体的なサンプルとして↓をご覧下さい。 http://
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・難易度:  ・書式1:##MOVIE-sample.3gp## ・書式2:##MOVIE-sample.3gp>>5##
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指定した動画ファイルをダウンロードする為のリンクを表示させます。
DoCoMo,au,SoftBankそれぞれに合わせて、最も適切な書式で自動的にタグを生成します。 また、PCからのアクセスではエラーメッセージを表示します。
対象となる動画ファイルは、拡張子が「.3gp」「.3g2」「.amc」のファイルです。
DoCoMo/SoftBankは「.3gp」の表示に対応しています。 auは「.3g2」(一部の古い機種では不可)「.amc」(最近の機種では不可)に対応しています。 ※auに関しては「.3g2」だけに絞っても問題無いと思います。
書式2のように「>>」の後に半角数字を指定すると、DoCoMo機種での再生回数制限を指定する事が出来ます。 DoCoMo以外の機種では、この数字は無視されます。 例では「5」を指定していますので、5回再生するとその動画は再びダウンロードするまで再生できなくなります。 再生回数を指定しない場合、自動的に「10」が設定されます。
再生回数制限を設定すると利用者が何度もサイトに訪れるキッカケとなりますので、なるべく再生回数制限を付ける事をお勧めします。
なお、auの場合、再生回数制限は動画作成時点で設定を行います。 SoftBankは、再生回数制限には対応していません。
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・難易度:  ・書式1:##MOVIE_RAND-sample## ・書式2:##MOVIE_RAND-sample>>5##
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指定したディレクトリの中から、動画ファイルをランダムに1つ抜き出して表示します。
その他の説明に関しては、上記「##MOVIE##」と同じです。
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・難易度:  ・書式1:##MOVIE_TIME-sample>>5>>20:00## ・書式2:##MOVIE_TIME-sample>>5>>20:00>>3## ・書式3:##MOVIE_TIME-sample>>5>>2008/2/10/12:00## ・書式4:##MOVIE_TIME-sample>>5>>2008/2/10/12:00>>3##
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※このタグを上手く活用すると、毎日自動的に更新される動画サイトを構築する事が可能となりますが、理解するのが非常に難しいSPタグですのでご注意下さい。
指定したディレクトリの中から、指定日時にマッチした動画ファイル1つ抜き出して、ダウンロードできる状態にします。
対象となる動画ファイルは、拡張子が「.3gp」「.3g2」「.amc」のファイルです。
書式にある「5」という数字は、DoCoMo機種での再生回数制限です。 詳しくは、上記SPタグ「##MOVIE##」の説明をご確認下さい。
書式1では、毎日20:00になると違う動画がダウンロード出来るようになります。 20:00になるまでは、何度アクセスしても同じ動画がダウンロードされます。 時刻は24時間表記で指定して下さい。例えば「8:00PM」ではなく「20:00」と書きます。
書式2では、本日から3日前の20:00時点の動画がダウンロードされます。
書式3のように、日付を指定する事も可能です。 「西暦4桁/月/日/時刻」の形で指定して下さい。
指定した日時が現在よりも未来の場合、その日時が来るまでは何も表示されず、指定された日時を過ぎると動画ダウンロード用のリンクが表示されるようになります。
書式4では、2008/2/10/12:00の3日前時点の動画がダウンロードされます。 つまり、##MOVIE_TIME-sample>>2008/2/7/12:00##と指定するのと同じ意味になります。
同じテンプレートファイル内で複数回このタグが呼ばれた場合、呼ばれた回数に従って、ダウンロードされる動画が変化します。文章での説明が難しいですので、上記の例をご覧下さい。
※以上の説明において、全ての数字は必ず半角(1,2,3…)で指定して下さい。 ※全角数字(1,2,3…)は不可です。
以上の説明でもなかなか理解するのが難しいSPタグだと思います。 更に具体的なサンプルとして↓をご覧下さい。 http://
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・難易度:  ・書式1:##COUNTER## ・書式2:##COUNTER-今日:[[今日]] / 昨日:[[昨日]]<br>トータル:[[計]]## ・書式A:##COUNTER-今日:[[今日]] / 昨日:[[昨日]]<br>トータル:[[計]]>>3## ・制限事項:1テンプレートファイル中1回しか使えません
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カウンタ計算とカウンタ表示を行います。
書式1のように何も指定しない場合、カウントアップ処理のみを行い、何も表示しません。
書式2のように指定すると、表示方法を細かくカスタマイズ出来ます。
・[[今日]]:今日のアクセス数を表示します ・[[昨日]]:昨日のアクセス数を表示します ・[[計]]:累計のアクセス数を表示します
書式Aはオマケ機能です。
例のように「3」を指定すると、1アクセスに対して1〜3の範囲でランダムにカウンタが上がります。 例えばサイトがオープンしたてでアクセス数が何だか寂しい時に、少し割り増しして表示…といった使い方が考えられます。
COUNTER_EMOJIを使用すると、数字が絵文字で表示されるようになります。
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・難易度:  ・書式1:##MCOUNTER## ・書式2:##MCOUNTER-今日:[[今日]] / 昨日:[[昨日]]<br>トータル:[[計]]## ・書式A:##MCOUNTER-今日:[[今日]] / 昨日:[[昨日]]<br>トータル:[[計]]>>3## ・制限事項:1テンプレートファイル中1回しか使えません
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携帯からのアクセス時のみカウントアップ処理される事以外は、上記SPタグ##COUNTER##と全く同じです。
MCOUNTER_EMOJIを使用すると、数字が絵文字で表示されるようになります。
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・難易度:  ・書式:##INCLUDE-./sample/test.php##
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任意のファイルをPHPのコードとしてincludeします。
上記の意味は↓と同じです。 include './sample/test.php'; テンプレートファイル毎に違うPHPファイルを読み込ませたい時に便利です。
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・難易度:  ・書式:##REDIRECT-テンプレートファイル名## ・制限事項:キャリア指定必須
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次項の「高度なSPタグの書き方」と組み合わせて、指定したテンプレートファイルにジャンプさせます。
パソコンからのアクセスだけを特定のテンプレートページに飛ばすといった事が可能となります。 テンプレートファイルの一番始めで使用すると良いでしょう。
例では、パソコンからのアクセス時に「pc.html」を表示し、それ以外のアクセスではそのままテンプレートファイルを表示するという書き方をしています。
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・難易度:  ・書式:##TEXT-任意の文字列やHTMLタグ##
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任意の文字列やHTMLタグを表示させます。
通常は必要ないものですが、次項の「高度なSPタグの書き方」と組み合わせると、特定のキャリアからのアクセス時のみ違うメッセージを表示するといった事が出来ます。
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